
GSユアサのデマンド監視装置は、エネルギーの見える化、節電の推進、エネルギー資料作成
を手軽に出来るように、各種関連商品も備えています。
1.インターネットを利用して、電力計測、警報通知、トレンド表示
(毎月 2,500円でご利用いただけます ポストネットサービス)
2.既存の建てやにも手軽に取付できるコードレス配線
デマンド監視装置で、ピーク電力を15%削減要請されています。
使用電力は、時間毎にことなります。ご使用電力量を1時間毎にグラフ化した一例を
示します。業務を開始される時間帯から使用電力量が増え、午後には空調機の稼動率
が高くなり、更に使用電力量が増えます。

電力予測の仕組み
現在の使用電力と3分前の使用電力値の値で、使用電力の増加率を計算します。
その増加率の状態で、電力計算の基礎となる、30分間の使用電力量を予測計算し、
目標となる-15%の削減値を超える場合に警報を出力します。
この計算は10秒毎に実施し、大型デマンド表示板に表示します。現在の使用電力値、予想電力値が事務所で『見える化』できます。

デマンド監視装置の取得・保存データをグラフ標示化および帳票を作成し、表示、PDF出力する
ソフトウェアです。また、データのCSV出力が可能です。
注意
本ソフトウェアに関するお問合せは、無償添付ソフトウェアであり基本的に直接対応 していません。お問合せにつきましては、FAX、もしくはメールでのみ受付対応し、FAXもしくはメールでご回答致します。
適用OS
Windows XP、Windows Vista、Windows2000に対応しています。
Windows 7には未対応です。

大切なこと
負荷を削減可能な人の所に、デマンド表示パネルを設置する
警報が出た場合は、即座に負荷を削減することが必要です
警報が出て、負荷を削減されても、目標電力値は直ぐに下がりません。
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デマンド表示モニターには、警報と連動した接点出力端子があります。
無電圧a接点ですので、表示灯やブザーと連動されると、警報の周知が幅広く行うことが出来ます。
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負荷削減の対象になりやすい空調機の室外機とデマンド監視装置を接続して、警報発生時に、自動で負荷軽減します。
注意事項
空調機は運転オフ後、直ぐにオンにすると故障の原因になる可能性があります。必ず、3分は待ってから再起動してください。
接続する場合は、空調機工事店様との連絡を取り相互理解のもと接続されることをお勧めします。
1.費用

2.利用方法




